作品誕生の経緯
元々は頭の中で連続ドラマとして楽しんでいた完全妄想ストーリーを、何を思ったか文字に起こしました。テープ起こしの感覚です。
妄想は恥じの塊なので誰にも見せずに墓まで持っていくつもりでしたが、登場人物たちが我ながらいとしく、彼らに日の目を見せてやろうという親心(?)でネット公開を始めました。
妄想を文章化したものであること、作家志望ではないため小説を書くための基礎がまったくない素人であることなどから、文章力、構成力などあらゆる要素が激しく欠如した駄文です。それでも何か魅力を感じて登場人物を愛してくださればとても幸せです。

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